探偵をつけられてるか知る方法一覧|浮気調査で精神的苦痛を受けたらどう対処する?

「もしかして、探偵に尾行されているの?」
このような疑問を抱えたとき、頭をよぎるのはパートナーの存在ではないでしょうか。
浮気を疑われて調査されているかと思うと外出先でも自宅でも落ち着かず、相手への不信感とともに強い精神的苦痛に悩まされることもあるでしょう。
この記事では、探偵をつけられてるか知る方法を一覧で紹介します。
さらに、浮気調査をきっかけに精神的苦痛を受けたらどう対処すればよいかも一緒に解説します。
不安で孤独な悩みを少しでも軽くし、安心できる未来を取り戻すきっかけにしてください。
探偵をつけられてるか知る方法一覧|浮気調査されているのを確認する方法とは?
探偵をつけられてるかもしれないと感じたとき、本当に浮気調査がされているのかを冷静に確認することが大切です。
不安のあまり感情的に行動すると、相手に気づかれたり問題がさらにこじれたりする原因になります。
以下の3つが確認ポイントなので、意識してみてください。
不審な挙動がある場合は、浮気調査を受けている可能性があります。
外出中に確認する方法
外出中には、以下のような行動をとって確認してください。
項目 | おもな注目ポイント |
自分の周囲を確認して、尾行や張り込みされていないか確認する | ・いつもと違う人物や車両が繰り返し視界に入っていないか ・不自然に立ち止まってスマホや新聞で視線を隠す人がいないか |
いつもと違う行動を試してみる | ・急にルートを変更した際に同じ人がついてくるか ・普段行かないお店に入ったときも同行していないか |
何度も同じルートを歩いたり突発的に走ったりする | ・同じ距離を保って一定間隔でついてくる人がいないか ・走った際に慌てて追いかけてくる人物がいないか |
乗り物に乗ったりお店の中に入ったりする (閉鎖的な場所に入る) | ・バスや電車に乗っても同じ人が乗車してこないか ・店舗や建物に入ったとき、外で待ち構えていないか |
外出中に探偵の存在を確認する際は、小さな違和感を見逃さないことが大切です。
自宅や車内を確認する方法
自宅や車内を確認するときは外出時と違い、以下の3つを意識して確認するのがおすすめです。
- 物理的な証拠
- 金銭面の痕跡
- 電子機器の操作履歴
具体的には次の6つを実行してください。
- 自分のスマホやパソコンなどが操作された形跡がないか確認する
- パートナーのスマホやパソコン操作に不審な挙動がないか確認する(近づいたら急に画面を消す、常に肌身もって離さないなど)
- パートナーとの日々の会話や行動から、高額な出費をしていないかを探る
- 自宅や車内に盗聴器やカメラが設置されていないか確認する
- カバンの中身を確認する(GPSをつけられていないかなど)
- 車内を綺麗に掃除する(ついでに怪しい箇所を探る)
1つずつ丁寧に確認することで、浮気調査を受けている可能性や不審な行動の有無をより正確に判断できます。
探偵に相談する方法
探偵につけられてると思ったときには、こちらも探偵に相談しましょう。
誰かに終始見張られているかもしれないというような不安・緊張感は、徐々に精神的なストレスへ変わっていきます。
しかし探偵に相談すると以下のような調査を行ってくれるため、精神的なストレスが軽減されていくことが期待できます。
- 尾行
- 聞き込み・張り込み
- 盗聴器やGPSの有無などの確認
多くの探偵事務所では無料相談を受け付けていて、匿名で相談可能なケースもあります。
不安を抱え込む前にまずは無料相談を利用し、尾行や監視されていることが事実かどうかを専門家の視点で確認することが大切です。
※探偵業法にもとづき、違法性のある調査や犯罪への加担はお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
【もう限界】探偵をつけられて精神的苦痛を受けた場合はどうする?
探偵をつけられてるかもしれないと感じて精神的に限界を迎えている場合、1人で抱え込むのは危険です。
強い不安や恐怖を抱え続けてしまうため、睡眠障害やうつ症状など心身に深刻な影響を及ぼすリスクがあります。
精神的苦痛を受けた場合には、次の適切な専門機関へ相談することが大切です。
3つのケースにわけて解説します。
警察に相談する|被害も受けて証拠も揃っている場合
探偵による聞き込みや執拗なつきまといで被害を受けており、録音や動画などの証拠が揃っている場合は警察への相談が有効です。
探偵の行動が以下のような法律・条例に抵触する可能性があるため、証拠を示すことで動いてもらいやすくなります。
- ストーカー規制法
- 軽犯罪法
- 迷惑防止条例
相談時には、以下のものを持参するとよいでしょう。
- 日時や状況を記録したメモ
- 録音・動画・写真などの証拠データ
- 探偵や関係者に対して取った相談や対応の履歴
被害が深刻化する前に確実な証拠を揃えたうえで、早めに警察へ相談することが大切です。
参考:警視庁「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(略称「迷惑防止条例」)の一部改正について」
弁護士に相談する|慰謝料請求を検討している場合
探偵をつけられてることで精神的苦痛を受け、慰謝料請求を考えている場合は弁護士に相談しましょう。
この場合、民法709条の「不法行為」に該当すれば慰謝料請求ができます。
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。
弁護士は法的観点から不法行為に該当するかを判断し、該当する場合には慰謝料請求の手続きを代理します。
相談時には、以下のものを持参するとよいでしょう。
- 尾行や監視の証拠(写真・動画・録音など)
- 医師の診断書や通院記録
- 警察や第三者に相談した履歴
また、弁護士に相談することは、慰謝料の相場や今後の見通しを具体的に示してもらえるのがメリットです。
ただし法的対応には準備や手続きが必要になるため、1人で行うのは大変です。
被害が長期化しそうなため法的措置を検討している場合は、早めに弁護士へ相談しましょう。
探偵に相談する|警察や弁護士に出せる証拠を見つけたい場合
証拠が不足していると警察や弁護士に相談しても対応してもらえないことがあるため、探偵に依頼して必要な証拠を収集するのが有効です。
このような場合、探偵に依頼すれば以下のような専門的な調査を行ってもらえます。
- 相手の探偵の尾行や張り込みによる映像・写真の記録
- 相手の探偵による監視行為の継続性を示すデータの収集
- 相手の探偵の行動パターンや接触履歴の把握
「相手にバレたらどうしよう」と不安に思う方でも、調査は相手に知られないよう厳重に行われるため安心して相談してください。
法的手続きを見据えて動くなら、早い段階で証拠を確保しておくことが大切です。
探偵につけられてる気がして嫌な思いになっている方は「日本総合調査事務所」へ
探偵をつけられて浮気調査されているかもしれないと思うと、怒りや悲しみから精神的にも追い詰められてくるでしょう。
嫌な思いをしている方も、泣き寝入りする必要はありません。当社「日本総合調査事務所」へご相談ください。
尾行や監視の不安を抱える依頼者のために、日本総合調査事務所では以下のような専門調査を行っています。
- 相手の探偵に悟られない完全ステルスの調査(尾行・張り込み・聞き込みなど)
- 調査が行われている証拠の記録・収集(動画・写真)
- 相手の探偵の行動パターン特定
ご相談は完全無料、24時間365日対応可能です。
電話・メール・LINEから、お好きな方法でご連絡ください。
匿名でのご相談も承っておりますので、「バレたらどうしよう」と心配な方でも安心です。
探偵の存在が事実であれば、気づかれずに証拠を集めることは今後の対策に大きく役立ちます。
浮気調査を受けている苦しみを一人で抱え込まず、不安の原因を明らかにして再び安心を取り戻しましょう。
※探偵業法にもとづき、違法性のある調査や犯罪への加担はお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
探偵をつけられてるか知る方法に関するよくある質問
探偵をつけられてるか知る方法に関するよくある質問と、その回答をまとめました。
探偵の張り込みがバレバレのときもあるって本当ですか?
実は、探偵の張り込みがバレバレのときもあります。
とくに住宅街や人通りの少ない場所では、不自然な車の停車や長時間の滞在が目立ちやすく、住民に違和感を与えることがあります。
以下のような状況は、探偵の張り込みがわかりやすい代表例です。
- 同じ車両が毎日決まった時間に停まっている
- 車内で人が長時間動かずに待機している
- 周囲をキョロキョロ見回していたり、カメラを構えている様子が見える
たとえプロの探偵であっても、調査場所の環境や時間帯によっては完璧なカモフラージュが難しいこともあるのが実情です。
そのため依頼側としても、調査対象にバレていないかどうかを定期的に確認する探偵事務所を選びましょう。
探偵をつけられて精神的苦痛を受けたとき、その探偵を訴えられますか?
探偵をつけられて精神的苦痛を受けたとき、必ずしもその探偵本人を訴えられるとは限りません。
探偵業は「探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)」に基づいて運営していて、依頼者の正当な理由があれば尾行や張り込みなどの調査も合法となります。
参考: e-Gov 法令検索「探偵業の業務の適正化に関する法律第2条」
ただし、以下のような場合は違法の可能性があります。
- 尾行や張り込みが過剰で、生活に支障が出ている
- 脅迫まがいの手法をとっている
- 調査の名目で住居への侵入や器物破損などを行っている
このような場合には依頼者と探偵の双方を訴えられる可能性があるので、証拠を残しておくことが大切です。
とくにうつ症状や不眠などの心身の不調が確認でき、医師の診断書がある場合は「不法行為(民法709条)」として認められる可能性が高まります。
ただし、法的判断になるため個人で判断せず弁護士に相談するのがおすすめです。
パートナーから探偵をつけられたら、離婚を検討した方がいいですか?
パートナーから探偵をつけられた場合、即離婚を検討した方がいいとは限りませんが、信頼関係が破綻している可能性は高いでしょう。
離婚を検討するかどうかは、浮気調査の目的や経緯などで判断するのがおすすめです。
一般的に、以下のようなケースでは離婚を視野に入れても何らおかしくはありません。
- 浮気を疑って一方的に調査を依頼された
- 同意なくプライバシーを侵害された(GPS・盗聴器など)
- 探偵の調査後、威圧的な態度や支配的な言動が強まった
探偵を依頼する背景には、相手への不信や不満などの感情があります。
それを話し合いではなく調査という手段で処理しようとする行動は、関係の修復をさらに難しくします。
そのため浮気調査が発覚した時点で、カップルや夫婦としての対話が成立しているかどうかを改めて見直すことが必要です。
もし探偵をつけられたことに強いショックを受けているなら、離婚を検討すべきサインの1つとして考えてよいでしょう。
探偵にバレず浮気相手と会うにはどうしたらいいですか?
心の中では「バレる可能性が高い」と思っていても、何とかして浮気相手に会えないかと考える気持ちもわかります。
具体的には以下のような方法が、調査の目をかいくぐる方法として考えうる行動です。
- 第三者を経由して予定を共有する(直接の連絡履歴を残さない)
- 現地集合・解散で、行動パターンを固定しない
- 人混みやイベントなど、不特定多数が集まる場所で接触する
- 普段と異なる手段・ルートで移動する
- 公共Wi-FiやGPSをオフにして、スマホの行動ログを残さない
ただし、これらはあくまで「バレにくくする」程度であり、実際は極めて困難です。
プロの探偵は複数人で連携し、長期間にわたって尾行・張り込みを行うことが一般的です。
「今はバレていない」と感じていても、1回の決定的な証拠を残すことですべてが台無しになります。
どうしても会いたいと思う気持ちよりも、その感情の先にあるリスクを冷静に考えることが大切です。
探偵に車でつけられてる場合は、どう対処すればいいですか?
探偵に車でつけられてる場合は、冷静になりつつ以下のように対処して相手の存在を特定・確認することが大切です。
- 同じルートを2〜3回ループする(同じ車がついてくるか確認できる)
- あえて交通量の少ない道に入ってみる(距離感を保てないため、尾行が浮きやすい)
- コインパーキングや商業施設に入ってみる(不審車両が一緒に入ってくるか確認できる)
- 左折や右折を繰り返し、車線変更で揺さぶる(追跡しづらくなる)
ただし、法定速度を破るようなスピード運転でまこうとすることは絶対にやめましょう。
事故やトラブルに発展する可能性があるため、危険です。
疑いが確信に変わった場合は、探偵や弁護士への相談で証拠収集や法的対応を検討してください。
※探偵業法にもとづき、違法性のある調査や犯罪への加担はお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
興信所に調べられているかもしれないときは、どうしたらいいですか?
興信所に調べられているかもしれないときは、冷静に状況を分析し以下の行動を試してください。
- 外出先で同じ人物や車両を何度も見かけないか確認する
- スマホやパソコンの操作履歴、GPSアプリの有無をチェックする
- 自宅や車内に不審な機器(カメラ・盗聴器など)がないか確認する
- カバンや財布、衣類にGPSタグが仕込まれていないか探す
こうした物理的・デジタル的な痕跡が見つかった場合は、相手が調査を依頼している可能性が高いと判断できます。
加えて、尾行や聞き込みなどの探偵行為は、正当な理由があれば合法ですがやり方によっては違法になる場合もあります。
たとえば、住居への侵入や盗聴は違法です。
もし精神的苦痛を感じるレベルの調査行為を受けているなら弁護士に相談し、違法性の有無や慰謝料請求の可否について確認することをおすすめします。
探偵をつけられてるか知る方法まとめ
探偵をつけられてるか知る方法は、以下の3つです。
- 外出中に尾行や張り込みが行われていないか確認する
- 自宅や車内に盗聴器やGPSが仕掛けられていないか確認する
- 自分だけで判断が難しいときには探偵に相談する
探偵をつけられてるかどうかを見極めるには、冷静に状況を観察して判断することが大切です。
思い込みで行動してしまうと、人間関係をこじらせたり相手の思うつぼにはまってしまったり思わぬ事態に発展する恐れがあります。
自分だけの力で尾行や調査の事実を突き止めるのは、どうしても限界があります。
誰かに相談したいものの身近に頼れる方がいなくて不安な方は、当社「日本総合調査事務所」にご相談ください。
匿名調査・無料相談が可能で、24時間365日対応しています。
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※探偵業法にもとづき、違法性のある調査や犯罪への加担はお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。