一般人向けエゴサーチのやり方まとめ|誹謗中傷への対処方法も解説

インターネットやSNSが普及した現代社会において、自分自身が世間からどんな評価を受けているのか不安を感じていませんか?

エゴサーチを行うことで、世間の方々が自分に対して抱いている印象をチェックできます。

本記事では、初心者でも取り組める一般人向けのエゴサーチのやり方を解説します。

万が一誹謗中傷を受けたときの対処法にも目を通し、自分の身を守る手順も押さえておきましょう。

目次

一般人のエゴサーチのやり方まとめ|サービス別に解説

下記4つのアプリでエゴサーチする方法をそれぞれ解説します。

私たちが普段、何気なく使うことの多いアプリでエゴサーチする方法を押さえましょう。

Google|検索エンジンを活用した5つの方法

Googleでは、下記5つの方法でエゴサーチができます。

エゴサーチ種類方法
検索ワードと完全一致するページの表示検索ワードを”(ダブルクォーテーション)で囲む“あ”
複数の検索ワードを全て含むページの表示検索ワードの間を「and」と半角スペースで区切るあ and い
いずれかの検索ワードを含むページの表示検索ワードの間を「or」と半角スペースで区切るあ or い
いずれか2つの検索ワードを含むページの表示検索ワードの間を「or」と半角スペースで区切り、()の外に別の検索ワードを入力する(あ or い)う
検索ワード以外の特定サイトの非表示「A-site:除外したいサイトのURL」で検索するA-site:www.example.com

※例ではエゴサーチ対象のワードを「あ」「い」「う」の3つに指定しています。

それぞれの方法を実践し、エゴサーチそのものに慣れてみるとよいでしょう。

X(旧Twitter)|サイトURLやハッシュタグで検索可能

X(旧Twitter)では、下記5つの方法でエゴサーチができます。

エゴサーチ種類方法
サイトURLの検索検索ボックスに検索ワードを入力する
#(ハッシュタグ)の検索検索ワードの前に#(シャープ)をつけて検索する#あ
特定アカウントの投稿だけを検索検索ワード+半角スペース+from:アカウント名を入力するあ +from:@123
特定アカウント以外の投稿を検索検索ワード+半角スペース-from:アカウント名を入力するあ -from:@123

※例ではエゴサーチ対象のワードを「あ」「い」「う」の3つに指定しています。

PC版のみ対応の「高度な検索」では、アカウントや投稿を下記の条件で絞って検索可能です。

  • 特定の言語
  • 特定のアカウントによって送信された投稿
  • 特定のアカウント宛に送信された投稿
  • 特定のアカウント向けの@ツイート
  • 返信、いいね、リポストの最小件数
  • 特定の日付以前・以降の投稿

参考:X公式サイト

エゴサーチの精度を高めたい方は、PC版のX(旧Twitter)も使ってみましょう。

Instagram|検索ボックスにキーワードを入力して検索

Instagramでは、検索ボックスに入力したキーワードでエゴサーチができます。

画像やショートムービーがメインのInstagramでは、キーワードおよびハッシュタグでのエゴサーチが可能です。

自分の名前や活動名だけでなく、サービス名や店舗名を検索すると、利用者の投稿から評判を見つけやすくなります。

Instagramを使ってビジネスやインフルエンサー活動をしている方は、エゴサーチの結果を今後の活動に活かしていきましょう。

LINE|自動化アプリIFTTT (イフト) との連動が必要

LINEでエゴサーチする場合、自動化アプリIFTTT (イフト)との連動が必要です。

IFTTT (イフト)は、異なるサービス同士をつなぎ、自動的に動作させられる無料の自動化アプリです。

特定のトリガー(現象)が発生したとき、指定のアクションを自動的に実行できます。

参考:IFTTT公式サイト

「Googleで自分の名前が新しく検索に引っかかったらLINEに通知する」などの仕組みを作り、LINE経由でのエゴサーチに役立てましょう。

エゴサーチは一般人の名前でもできる|メリットを解説

エゴサーチは芸能人や著名人だけでなく、一般人の名前でも検索可能です。

メリットに目をとおし、自分がエゴサーチをするべきかチェックしてみましょう。

自分に対するリアルな評判やイメージを知れる

エゴサーチをすると、知人や他人がSNSに書いた何気ない感想や、自分が運営に携わるサービスに関する投稿などを確認できます。

「自分の取り組みは周りにどう見られているか」を調べることで、直接言われることのない周囲の本音を把握しましょう。

エゴサーチを通して得られた結果をもとに、今後の言動や立ち振る舞いに活かしていくのもおすすめです。

人間関係のトラブルを未然に防げる

SNSやネット上に名前が出ている方にとって、ポジティブな評価だけでなくネガティブな評価を受けることは珍しくありません。

周りに抱かれている印象や評価に早めに気づければ、対面の場で起こりうるトラブルを未然に防ぎやすくなります。

下記など具体的な指摘を含む情報をエゴサーチで見つけた場合、自分や関わるサービスに関する貴重な意見として捉えましょう。

  • 「〇〇さえよければ」
  • 「〇〇がもったいない」
  • 「〇〇すればもっといい」

エゴサーチで得られた情報は、今後の人間関係を左右するものもあります。

今後より良い自分を目指すため、意見調査の一環として行うのもおすすめです。

ネットやSNS上に存在する誹謗中傷を発見できる

エゴサーチは、ネットやSNS上に書かれた自分に対する誹謗中傷を発見する手段のひとつです。

見つかった悪口や誹謗中傷を放置すると、下記のリスクが高まります。

  • インターネットやSNS上で悪い噂を広められる
  • 広まった噂が拡散されてしまう
  • 今後の仕事やライフイベントに支障をきたす恐れがある
  • ストレスや精神的負担に繋がるリスクがある

本名で活動している方の場合、同時に悪い意味合いを持つ単語とセットで検索されていることが発覚するケースもあります。

悪質な内容の場合、今後の業務や恋愛に支障をきたす可能性も否定できません。

エゴサーチで誹謗中傷を見つけたら、証拠を保存して警察や探偵に相談しましょう。

一般人がエゴサーチするデメリット

一般人が行うエゴサーチには、下記のデメリットもあります。

  • 誹謗中傷を見てしまう可能性がある
  • 情報の偏りが発生することがある
  • 精神的なストレスを感じるケースがある

エゴサーチは、自分の名前で検索したときの結果をダイレクトに知れる手法です。

ただしエゴサーチの結果は、あくまでインターネットやSNS上に書き込みをしている方々「だけ」の意見に過ぎません。

エゴサーチの結果=自分の印象と捉え過ぎず、参考情報のひとつとして活用しましょう。

また、他人の目が気になる方にとっては、結果次第で想像以上のストレスを感じる可能性も否定できません。

精神的負担・苦痛を感じたくない場合、エゴサーチそのものを探偵事務所へ依頼することも可能です。

当社「日本総合調査事務所」では、専門的なノウハウを生かした調査が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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※探偵業法にもとづき、違法性のある調査や犯罪への加担はお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

【一般人向け】エゴサーチをするときの注意点

一般人向けエゴサーチをするときは、下記4つのポイントに注意しましょう。

ふとした瞬間にエゴサーチがバレるリスクもあります。

安心してエゴサーチをするためにも、覚えておくべきポイントに目を通してください。

SNSの投稿に関するアクションをしない

相手に気づかれてしまうリスクを下げるために、エゴサーチでは投稿に下記のアクションをしないことが鉄則です。

  • 投稿への「いいね」
  • 投稿のリポスト(共有)
  • 投稿へのコメント

特に悪口や批判的な内容の投稿にいいねやコメントで反応してしまうと、炎上や更なる誹謗中傷に発展しやすいため注意が必要です。

エゴサーチの目的はあくまで「情報を把握すること」であり、実際の投稿者と直接関わることではありません。

見つけた内容はスクリーンショットなどで記録し、警察や探偵に相談するうえでのエビデンスとして活用しましょう。

閲覧履歴や検索履歴を定期的に削除する

エゴサーチがバレないか心配な方は、閲覧履歴や検索履歴を定期的に削除しておくのがおすすめです。

PCやスマホにエゴサーチの履歴が残っていると、家族や友人など第三者に画面を見られてしまうリスクがあります。

エゴサーチ行為そのものを他の人に知られてしまうと、自分自身が疑われて行動を警戒される可能性も高まってしまいます。

エゴサーチ履歴を「物理的に見られるリスク」も頭に入れつつ、普段使うブラウザの閲覧履歴や検索履歴は定期的に削除しましょう。

シークレットウィンドウを利用する

エゴサーチがバレるのが怖い方には、シークレットウィンドウやプライベートモードの活用がおすすめです。

ブラウザをシークレットウィンドウやプライベートモードで使えば、検索履歴や閲覧履歴が残らなくなります。

どちらも一度ブラウザを閉じると検索履歴が自動的に削除されるため、家族や知人にバレずにエゴサーチできます。

閲覧履歴の消し忘れや第三者による覗き見が怖い方は、エゴサーチ行為自体の形跡を残さない仕組みを活用しましょう。

エゴサーチの結果が全てではないことを頭に入れておく

エゴサーチをするときは「得られた結果が全てではない」ことを前提として頭に入れておきましょう。

ネットやSNSの情報は一部の人の意見に過ぎず、世間全体の評価が反映されているわけではありません。

ネガティブな書き込みを見て過度に落ち込んだり、ポジティブな意見だけを信じ込んだりするのは大変危険です。

エゴサーチで得られた結果は、あくまで「自分をより良い方向で改善するために必要な参考情報」として受け止めましょう。

明らかな悪口や誹謗中傷を見つけた場合、下記で解説する内容を参考に対処してください。

エゴサーチで風評被害を見つけたらどうする?対処方法を紹介

もしエゴサーチで風評被害を見つけたら、下記の方法を検討してください。

エゴサーチの結果から自分の身を守るためにも、対処方法を事前に押さえておくと安心です。

該当箇所を証拠として保存する

エゴサーチにより明らかな悪口や誹謗中傷を見つけたら、まず証拠を形として残しましょう

証拠は、いつ掲載されている情報を書き換えられても問題ない形式のデータを残す必要があります。

サイトのURLは管理者や投稿者によって編集されるリスクがあるため、スクリーンショットや画像保存がおすすめです。

エゴサーチで得られた証拠を形として残すことで、投稿者への情報削除依頼や訴訟に役立ちます。

サイトの運営管理者へ内容の削除を依頼する

悪口や誹謗中傷の証拠を保存したら、次はサイトの運営管理者へ内容の削除依頼をしてください。

多くのサイトには、ガイドラインや利用規約に違反する内容に対して削除対応すると明記されています。

削除依頼の際は、具体的に「どの箇所が虚偽や名誉毀損に当たるか」を明示し、証拠を添えて削除依頼することが大切です。

しかし、サイトによっては管理者が削除依頼に対応してくれないケースも珍しくありません。

誹謗中傷を含む内容の削除依頼がうまくいかない場合、探偵事務所への相談も検討しましょう。

探偵事務所へ相談する

サイトの運営管理者と連絡が取れない、対応してもらえない場合は探偵事務所への相談がおすすめです。

匿名で書き込みをした投稿者や、サイトの管理者を特定するのは決して簡単ではありません。

専門的な調査能力を持つ探偵に依頼することで、誹謗中傷の犯人(投稿者)を突き止められる可能性があります。

投稿者を特定できれば、訴訟や損害賠償請求など具体的な対応へとつなげられます。

依頼費用こそかかるものの、プロの力を借りて問題を解決できる選択肢です。

エゴサーチに関する調査なら「日本総合調査事務所」へ

エゴサーチの調査代行やインターネット・SNS上の誹謗中傷に関する相談なら、日本総合調査事務所がおすすめです。

日本総合調査事務所は、エゴサーチの調査代行などネット上の誹謗中傷対策を行う匿名相談可能の調査機関です。

匿名による投稿やSNSでの情報拡散についても、プロによる調査を通じて犯人特定や証拠収集に繋げます。

訴訟や損害賠償請求など、法的措置を視野に入れた場合の資料集めや弁護士との連携もアシストできます。

ご相談は完全無料で、電話・メール・LINEいずれの方法でもお問い合わせ可能です。

エゴサーチで世間の声を知りたい方、悪口や誹謗中傷を発見した方は、まず無料相談でお悩みをお聞かせください。

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※探偵業法にもとづき、違法性のある調査や犯罪への加担はお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

一般人向けエゴサーチのやり方に関してよくある質問

最後に、一般人向けエゴサーチのやり方に関してよくある質問へ回答します。

エゴサーチがバレることはある?

結論、調査対象のアカウントや投稿へのアクションを行わない限りエゴサーチがバレることはほぼありません

しかし、下記のケースではエゴサーチがバレるリスクがあります。

  • 特定のアカウントを繰り返し閲覧した場合
  • アクセス履歴やストーリーズの閲覧履歴を見られた場合
  • 自分のアカウントが相手の「おすすめアカウント」一覧に出た場合

また友人や知人など、デバイスやサービスを共同で利用している人から検索履歴を見られてしまうリスクもあります。

ブラウザのシークレットウィンドウも利用し、エゴサーチがバレるリスクを最小限に抑えましょう。

エゴサーチをやめた方がいいケースはある?

下記のパターンに当てはまる方の場合、エゴサーチそのものをやめた方が良いかもしれません。

  • 悪口や誹謗中傷を見ると気分が落ちやすい方
  • SNSによるストレスを感じやすい方
  • 周りの意見に対して反射的に逆上しやすい方
  • エゴサーチ自体がバレると困る対象が近くにいる方

自発的なエゴサーチによりストレスを感じ、心身に支障をきたせば元も子もありません

エゴサーチそのものに抵抗がありつつ情報収集をしたい方は、調査代行を依頼できるサービスを見つけましょう。

エゴサーチで誹謗中傷とみなされる言葉は何がある?

エゴサーチで誹謗中傷とみなされる言葉には、下記などがあります。

  • 「無能」「クズ」「役立たず」など侮辱的表現
  • 「不倫している」「前科がある」など相手の社会的評価を低下させる表現
  • 「過去に〇〇していた!?」など根拠のない噂話

このような投稿は、相手への名誉毀損や侮辱罪に該当する可能性があります。

一方で客観的事実や投稿者の見解を含む内容は、必ずしも誹謗中傷にあたるとは限りません。

自力での判断が難しい場合、エゴサーチの専門家が在籍する探偵事務所への相談がおすすめです。

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※探偵業法にもとづき、違法性のある調査や犯罪への加担はお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

エゴサーチの結果次第では訴訟を起こせる?

エゴサーチで発見した誹謗中傷が名誉毀損や侮辱に該当する場合、法的手段を取ることは可能です。

まずは該当する投稿をスクリーンショットで保存し、必要に応じてサイト運営者に削除依頼を出しましょう。

被害が深刻な場合、弁護士を通じて発信者の情報開示請求や損害賠償請求につなげられる可能性が高まります。

エゴサーチで誹謗中傷を見つけたら、放置せずに警察や探偵事務所へ相談するのが大切です。

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※探偵業法にもとづき、違法性のある調査や犯罪への加担はお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

まとめ

エゴサーチは芸能人や有名人だけでなく、一般人向けにもできる情報収集方法のひとつです。

自分自身や運営に関わる商品やサービスに対する評判に目を向けることで、今後の改善や施策に役立てられます。

一方で、エゴサーチの結果次第では思わぬ悪口を見つけたり、ストレスを感じたりする可能性があるのも事実です。

誹謗中傷や名誉毀損に該当する投稿や口コミを見つけたら、証拠を画像として保存し、サイトの管理者に削除依頼を出しましょう。

自力での対応が難しいと感じたら、探偵事務所へ被害を拡大させない取り組みを依頼するのが大切です。

日本総合調査事務所では、エゴサーチの代行やSNS上でのトラブルに関する相談に24時間・365日無料で対応いたします。

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※探偵業法にもとづき、違法性のある調査や犯罪への加担はお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。