マッチングアプリでブロックしたい…でも逆恨みが怖い…タイミング・対処法まとめ

「マッチングアプリで知り合った相手をブロックしたいけど、逆恨みが怖い」「ブロックしたら個人情報をバラまかれるかもしれない」と不安を感じていませんか?
マッチングアプリでは、気の合わない相手や危険を感じる相手に出会うことがあります。
しかし、逆恨みを心配してブロックを我慢してしまう人も少なくありません。
そこで、この記事ではマッチングアプリでのブロック時の逆恨みリスクや、安全なブロックのタイミングを解説。
また、万が一被害を受けた場合の対処法も詳しく解説します。
正しいタイミングと方法を知っていれば、逆恨みのリスクを最小限に抑えながら安全にブロックできるはずです。
あなたの安全を守りながら、快適にマッチングアプリを利用するポイントを身につけましょう。
すでに逆恨みによる被害を受けてしまっている場合は「実際に逆恨み被害を受けてしまったときの対処法」まで飛ばしてお読みください。
マッチングアプリでブロックしたときに「逆恨み」のリスクはある?
マッチングアプリでのブロック機能は安全な出会いを守る機能。
しかし、相手によっては逆恨みによるトラブルに発展する可能性があります。
実際のリスクと、逆恨みされやすい状況を知り、未然に防ぐ対策を立てましょう。
「個人情報のバラマキ」などの逆恨みトラブルは実際に起きている
マッチングアプリでのブロック後に逆恨みトラブルが発生するケースは実際に存在します。
とくに個人情報を交換してからブロックした場合、相手が感情的になって報復行動に出るケースが多いです。
逆恨みトラブルの例としては以下があります。
- SNSのアカウントや個人情報を他のユーザーに拡散される
- 職場や学校に嫌がらせの連絡をされる
- 複数のアプリで偽のアカウントを作成してつきまといを受ける
- 写真を悪用されて誹謗中傷の材料にされる
- 家族や友人のSNSアカウントまで特定されて迷惑をかけられる
こうしたトラブルは、相手との関係が深くなってからブロックした場合に起こりやすくなります。
また、相手の性格や精神状態によっては、まだ最初のやり取りの段階で逆恨みに発展することも。
「まだちゃんと知らない相手には個人情報を渡さない」ことが最善の回避手段といえるでしょう。
関連記事:晒されてるか調べるにはどうする?SNSや掲示板の個人情報晒しを見つける5つの方法
「思わせぶりな態度」を見せていると逆恨みされやすい
「好意がある」ことを相手に期待させるようなメッセージを送った後にブロックすると、逆恨みのリスクが大きく高まります。
とくに男性は女性からの思わせぶりな態度を「脈あり」と解釈しやすく、突然のブロックに強い怒りやとまどいを感じることが多いです。
「思わせぶりな態度」としては、以下のような行動が挙げられます。
- 短時間で多くのメッセージのやり取りを続けていた
- 「今度会いしましょう」などと具体的な約束をしていた
- かなりプライベートな話題や恋愛観について話した
- 相手の外見や人柄を褒めるメッセージを送っていた
- LINE交換や電話番号の交換に応じていた
こうした行動の後に急にブロックすると、相手は「騙された」「遊ばれた」と感じ、報復したい気持ちが強くなってしまいます。
思わせぶりな態度を取った自覚があるもののブロックしたい場合は、ブロック前に簡潔な理由を伝えましょう。
もしくは、メッセージの間隔を徐々に広げて最終的に連絡を取らなくするような「自然なフェードアウト」の方法も検討してみてください。
マッチングアプリで逆恨みを防ぐブロックのタイミング
マッチングアプリで安全にブロックするためには、相手との関係性や交換した個人情報の内容からタイミングを慎重に見極めなければいけません。
これから紹介する4つのタイミングを意識すれば、逆恨みのリスクを大幅に減らせるでしょう。
やり取りを初めてまだあまり時間が経っていない
目安として「マッチング成立から数日以内」「メッセージのやり取りが10回未満」の段階でのブロックは逆恨みのリスクが低くなります。
この段階では相手もまだ強い感情移入をしておらず「合わなかった」で済まされることが多いためです。
とくに以下のような状況になったら、早期のブロックをおすすめします。
- 初回メッセージから性的な内容を聞いてくる
- プロフィールと明らかに異なる情報を話している
- 執拗に個人情報を聞き出そうとしてくる
- 会話が成立しないほど価値観が合わない
- 不快な冗談や下ネタを頻繁に送ってくる
「早めの判断」は自分を守るための賢い選択です。
ダラダラとやり取りを続けて時間をムダにすることもなく、すぐに相手との関係を切ることができます。
個人情報やLINE・SNSのアカウントを教えていない
マッチングアプリ内でのやり取りに留まっている段階でのブロックは、逆恨みリスクを大幅に軽減できます。
個人を特定できる情報がなければ、相手はアプリ外での報復行動を取ることができないためです。
以下の情報を交換していなければ、比較的安全にブロックできるでしょう。
- 本名や苗字
- 職場名や学校名
- 住んでいる詳細な地域・住所
- LINE IDや電話番号
- InstagramやTwitterなどのSNSアカウント
- よく利用する店舗名や趣味のコミュニティ
逆に、これらの情報をひとつでも交換してしまった場合は、ブロック前に相手の反応を慎重に見極めなければなりません。
必要に応じて、徐々にフェードアウトする方法も考えてみてください。
そもそも、個人情報の交換は相手との信頼関係が十分に築けてからにしましょう。
話題が終わって会話のキリが良い
相手との会話が自然に途切れたタイミングでのブロックは、「突然ブロックされた」という感情を和らげられます。
相手が「すぐに返信が来る」と期待していなければ、ブロックされても「連絡が取れなくなった」程度の認識で済むことが多いためです。
なお、キリの良いタイミングの例は以下のとおり。
- 「おやすみなさい」などの挨拶で会話が終わった後
- 質問に答え終わって次の話題に移る前
- 相手から「〇時まで仕事なので連絡できません」などの連絡があった後
- 「また明日話しましょう」と会話が一旦区切れた時
このようなタイミングを狙えば、相手に強い違和感や怒りを抱かせにくくなるはずです。
まだ実際に会っていない
実際に会ってしまうと相手の記憶により強く残り「あの時は楽しそうだったのに……」という混乱や怒りを生みやすくなるでしょう。
まだ実際に会っていない段階でのブロックなら、「ネット上の知り合いの一人」という認識に留まるため、相手の執着を最小限に抑えられます。
逆に一度でも会ってからのブロックは、相手に強い困惑と怒りを与える可能性があります。
もし会った後に関係を終わらせたいなら、ブロックではなく「価値観が合わなかった」などの理由を伝えてから自然にフェードアウトする方法がおすすめです。
実際に逆恨み被害を受けてしまったときの対処法
万が一マッチングアプリでのブロック後に逆恨み被害を受けてしまった場合、被害の程度に応じた対処が必要です。
感情的にならず、証拠を保存しながら対処していきましょう。
まずは運営に報告する
逆恨み被害を受けたら、まずはマッチングアプリの運営会社に報告することから始めてください。
多くのアプリでは利用者の安全を守るための通報システムが整備されています。
通報すれば、以下のように対処してくれるかもしれません。
- 相手のアカウント停止や削除
- 相手の他のアカウント作成の防止
- あなたのアカウントへの特別な保護措置
報告時にはメッセージのスクリーンショット、相手のプロフィール情報、具体的な被害の内容を送りましょう。
根拠をもって通報することで、運営側も対処しやすくなります。
被害が軽微なら放置する
「単発の嫌がらせメッセージ」や「軽いの誹謗中傷」程度であれば、反応せずに放置するのも有効な対処法です。
相手の目的は多くの場合「あなたの反応を得ること」なため、完全に無視することで相手の興味を失わせられます。
ただし、放置する場合でも必ず被害の証拠は保存しておいてください。
万が一被害がエスカレートした際に、初期段階からの経緯を示す資料として活用できます。
また、相手の行動を定期的にチェックし、エスカレートの兆候が見られたら第三者機関への通報を検討しましょう。
個人情報のバラマキなど深刻な被害があるなら警察・弁護士・探偵に相談する
個人情報の拡散、ストーカー行為など深刻な被害が発生している場合は、専門の第三者機関への相談が必要です。
被害の状況に応じて、適切は相談先は以下のように変わります。
早めの相談が被害のエスカレートを防げます。
自分の状況にあてはまる相談先をチェックしておきましょう。
警察に相談すべきケース|ストーカーや個人情報の晒し行為があるとき
以下のような犯罪行為に該当する可能性がある場合は、警察への相談を最優先に考えてください。
- SNS上でつきまといを受けている
- 自宅や職場の周辺で待ち伏せされている
- 個人情報がインターネット上に無断で公開されている
- 家族や友人にまで嫌がらせが及んでいる
- 脅迫的なメッセージを受け取っている
警察ではおもに生活安全課が対応し、ストーカー規制法や名誉毀損罪、業務妨害罪などの適用を検討してくれます。
相談時には時系列で整理した被害状況と、持っているすべての証拠を持参しましょう。
弁護士に相談すべきケース|損害賠償や法的手続きを考えているとき
以下のように金銭的な損害が発生している場合や、被害が深刻で法的な措置を検討している場合は、弁護士への相談が効果的です。
- 誹謗中傷により仕事や人間関係に実害が生じた
- 精神的苦痛でうつ等を発病してしまった
- 相手に対する接近禁止命令を申し立てたい
- 法的根拠に基づいた警告書を送付したい
弁護士は民事訴訟の準備や示談交渉、法的書面の作成などを専門的にサポートしてくれます。
初回相談は無料の事務所も多いため、被害の状況に応じた対策のアドバイスを受けてみるとよいでしょう。
探偵に相談すべきケース|加害者の特定や証拠収集が必要なとき
相手が匿名で行動していたり、個人情報の出所が分からないなど証拠が不足していたりする場合は、探偵に相談してください。
探偵に依頼すべき状況は以下のようなケースです。
- アカウントを使った加害者の身元が不明
- 被害の全容や影響の範囲を調査したい
- 相手の行動パターンを分析して対策したい
- 警察や弁護士による法的手続きに必要な証拠が不足している
探偵は合法的な範囲で相手の身元調査や行動調査を行い、裁判でも使用できる客観的な証拠を収集します。
被害状況の詳細な記録が作られるため、探偵に依頼すれば警察や弁護士への相談もスムーズに進められるでしょう。
「逆恨みする加害者への反撃」を考えている場合も、まずは探偵への相談をおすすめします。
相手にバレずに加害者の個人情報特定・証拠収集するなら「日本総合調査事務所」へ
「マッチングアプリで逆恨み被害を受けているが、相手の正体がわからない」「確実な証拠を集めて法的措置を取りたい」「相手にバレずに調査を進めたい」とお悩みではないでしょうか?
マッチングアプリでは相手が匿名性を悪用しているケースが多く、個人での対処には限界があります。
そのため、専門的なノウハウでバレずに相手の特定と証拠の収集を実現できる探偵に相談すべきです。
当探偵事務所「日本総合調査事務所」では、マッチングアプリでの逆恨み被害を徹底的に調査します。
完全秘密調査のため、相手に「探偵に依頼したこと」がバレる心配はありません。
警察や弁護士とも連携して、最終的な「加害者への報復」まで全力でサポートします。
必要に応じてボディーガードをつけ、あなたをストーカー等の被害から物理的に守ることも可能です。
ご相談は完全無料で、LINEやメールでも受け付けています。
「一人では解決できない」「どこから手をつけていいかわからない」という方も、まずは無料相談をお気軽にお試しください。
※探偵業法にもとづき、違法性のある調査や犯罪への加担はお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
マッチングアプリのブロック・逆恨みに関するよくある質問
マッチングアプリでのブロックや逆恨みについて、多くの方から寄せられる質問にお答えします。
マッチングアプリで実際に会った後、LINEをブロックしたいです。逆恨みはあり得るでしょうか?
実際に会った後のLINEブロックは逆恨みのリスクがあります。
たとえばLINEのアイコン写真、教えた名前などの個人情報をバラまかれるかもしれません。
会った後にLINEブロックしたい場合、安全性を高めるには以下の方法を試してみましょう。
- 即座にブロックせず、数日間は軽い返事を続ける
- 「忙しくなった」「他の人とお付き合いが始まった」などの理由を伝える
- 段階的に返信頻度を減らしてフェードアウトする
- どうしてもブロックが必要な場合は、簡潔な断りのメッセージを送ってから行う
とくに相手が強い好意を示していた場合や、複数回会っている場合は逆恨みのリスクが高いです。
突然のブロックではなく誠実な対応を心がけることで、逆恨みリスクを軽減できます。
関連記事:画像流出はなぜ起こる?原因や確認方法・流出されたときの対処方法を解説
マッチングアプリですぐブロックする女は印象が悪いですか?
自分の安全を守るための早期ブロックはたしかに悪印象かもしれませんが、決して悪いことではありません。
むしろ、異常な相手を見極めて早めに距離を置くことは、トラブル回避のための賢い判断です。
とくに、以下のようなケースではすぐにブロックしても問題ないでしょう。
- 初回メッセージから性的な内容を聞いてくる
- プロフィールと明らかに異なる情報を話している
- 執拗に個人情報を聞き出そうとしてくる
- 会話が成立しないほど価値観が合わない
- 不快な冗談や下ネタを頻繁に送ってくる
万人に好かれることよりも、自分の価値観に合う相手との出会いを大切にしましょう。
マッチングアプリでブロックする前に、メッセージは送るべきですか?
以下のとおり、相手との関係性や交換した情報の程度によって判断することをおすすめします。
事前メッセージ が不要なケース | ・マッチング直後や数回のやり取りのみで終わっている ・相手が明らかに異常な行動を取っている ・個人情報を一切交換していない ・会話が自然に途切れている |
事前メッセージ を送った方が良い ケース | ・目安として1週間以上継続的にやり取りしている ・個人情報やLINEを交換している ・会う約束をしていた ・相手が真剣に交際を考えていることが明らかだった |
メッセージを送る場合は「価値観が合わないと感じました」「他の方とお付き合いすることになりました」など、簡潔で傷つけない内容にしましょう。
マッチングアプリのブロックによる逆恨みまとめ
マッチングアプリのブロックによる逆恨みトラブルは実際に発生する可能性があるものの、正しいタイミングと方法を選ぶことでリスクを大幅に減らせます。
やり取り初期の段階や個人情報を交換する前、会話のキリが良いタイミング、実際に会う前でのブロックが比較的安全です。
もし逆恨み被害を受けてしまった場合は、まず運営に報告しましょう。
被害が軽微の場合は、そのまま放置するのも選択肢です。
一方で個人情報のバラマキなど深刻な被害がある場合は一人で抱え込まず、警察・弁護士・探偵などの専門家に相談しましょう。
当社「日本総合調査事務所」では、マッチングアプリでの逆恨みトラブルに法的措置で対抗するお手伝いをいたします。
LINEやメール・電話で無料相談を受け付けておりますので、下のボタンからお気軽にご連絡ください。
※探偵業法にもとづき、違法性のある調査や犯罪への加担はお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。